ヨークシャ・プディングの味はまずい?意味や由来・日持ちについても

料理

イギリス料理のヨークシャ・プディングをご存じですか?

プディングと聞くとプリンのようなスイーツかと勘違いしていしまいすが、実は全く別物で、

シュークリームの皮のような料理なんです。

今回はヨークシャプディングの味はまずいのか?意味や由来・日持ちなどについてご紹介したいと思います。




ヨークシャ・プディングとは

イギリスのヨークシャーで生まれたイギリスの家庭料理

作り方は小麦粉と卵と塩を牛乳と水で溶いた生地を型に流しこみオーブンで焼くだけ

熱した型に油を注ぎ、生地を流し込むのですが、使う油はイギリスでは牛脂が一般的で、牛脂を使わないとヨークシャ・プディングではないという人も多いそう。

以前はブリキの缶で焼き切り分けて食べていたが、現在はマフィン型の方に流しいれて焼き上げ、
シュークリームのような形で仕上がり、個々に食べやすくなっています。

ローストビーフなどの肉料理の付け合わせとしてよく食べられ、グレイビーソースなどをかけて食べることが多いです。

元々は、肉のローストを作る時に出る肉汁(ドリッピング)も使ってつくられていたので、ドリッピング・プディングという名前で呼ばれていたようです。

当時のオーブンは性能が現在と違うため、現在のようには膨らまず、もっちりしたものでした。

ヨークシャ・プディングの意味や由来

ヨークシャ・プディングの意味は、イギリスのヨークシャーから生まれたものであることが由来

また、プディング小麦粉やラード・卵・牛乳・バターなどを材料を混ぜて砂糖、塩などの調味料で味付けし、煮詰めたり、蒸したり焼いたりして固めた料理のことをいいます。

つまり、ヨークシャーで生まれたプディングでそのままの意味ですね。

ヨークシャ・プディングはイギリスの家庭で日曜日の昼や夜にソーセージと一緒に食べられ、貧しい家庭でお金のかかる肉料理より安くて簡単にできる料理として生れた料理のようです。

ヨークシャプディングの味はまずい?日持ちはどれくらい?




ヨークシャプ・ディングの味はまずい?

ヨークシャプディングの材料は薄力粉・玉子・牛乳・塩です。

味付けは塩を少量だけなので、ヨークシャ・プディングはそのままで食べてもあまり味はしません。シュークリームの皮を想像していただけたらわかると思いますが、皮だけではおいしくないですよね。

基本的にはソースをかけ肉と一緒に食べたり、他にもポタージュや、ラタトゥイユなどの煮込み料理などと食べるとおいしいです。

またカスタードや生クリーム・ジャムなどと一緒に食べれば、スイーツとしてもおいしく食べられますよ。

ヨークシャ・プディングを使ったイギリスの料理に生地にの中にソーセージを入れて焼いたトード・イン・ザ・ホール(穴の中のヒキガエル)と呼ばれる伝統的な料理もあります。

日持ちはどれくらい?

日持ちは冷蔵で1日ぐらい、冷凍すれば2週間くらいは持つと思います。

冷蔵する場合はフリーザーバックに入れて、解凍してオーブンやトースターなどで軽く焼くと食感も戻りますよ。

大量に作った時は冷凍保存がおすすめです。

まとめ

ヨークシャ・プディングの味はまずいのか?意味や由来・日持ちなどについてご紹介しました。

お肉料理の付け合わせでも、スイーツとして食べるのも、いろいろな料理にアレンジできそうですね。

簡単にできるので、保存しておくと便利な一品なので作ってみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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