「ピーチボーイリバーサイド 」のキビツミコトの正体は?能力や強さ・過去についても

アニメ

「ピーチボーイリバーサイド」は、新都社のウェブコミック配信サイト『週刊ヤングVIP』にて連載中のクール教信者が作者の漫画です.

架空のヨーロッパの世界が舞台で、一国の姫のサリーが日本から来たという旅人のキビツミコトと出会い外の世界を知っていくというストーリー。

2021年7月からはアニメ放送も開始し、話題になっていますね。

登場人物のキビツミコトが強くてかっこいいのですが、その正体が気になりますよね。

今回はこのキビツミコトについて、その正体や能力、強さや過去についてご紹介したいと思います。




「ピーチボーイリバーサイド 」のキビツミコトとは?

キビツミコトとはどんな人物なのでしょうか?

キビツミコトの性別や年齢

日本からきたミコトは、仲間の犬を引き連れて外国を旅している少年で、桃太郎とも呼ばれています。

年齢は物語当初は14歳でしたが、現在は15歳となっています。

キビツミコトの見た目は黒髪で中性的な顔立ちで、たまに女子に間違われることがありますが、性別は男の子です。

その性別はミコトが一国の姫であるサルトリーヌ(サリー)に着替えを見られることで発覚しています。サリーが服を着替えていたミコトに胸がないことに気づき男の子であることが判明。

性格は普段は冷静沈着で物腰は柔らかいのですが、鬼退治の時には豹変し戦う鬼はほぼ殺すという残忍な一面があります。

鬼は殺すが、角の折れた子供の姿をした鬼を殺すことには抵抗があるなど優しい面もあるようです。

ミコトの犬

桃太郎に出てくる吉備団子に釣られた犬です。

もともとは吉備津彦尊に拾われた犬で、吉備津彦尊の死後ミコトに受け継がれています。

ミコトは犬と一緒に旅をしており、ミコトはその犬のことを「犬さん」と呼んでいます。

言葉を理解し話すこともでき、ミコトには邪険に扱われながらも不安定なミコトを心配し、彼をたしなめることもしばしばあります。

未鬼の銃弾に狙われたミコトをかばい死にかけたこともあるほど、ミコトに強い忠誠心がある犬です。

キビツミコトの正体




キビツミコトの正体は鬼と人間のハーフで、“魔物殺し”と呼ばれています。

育ての親である吉備津彦尊に強く依存しており、吉備津彦尊鬼神ノブレガに殺害されたことがきっかけで、鬼を恨み復讐の旅をしています。

復讐のため鬼や魔物を殺し、その際には平常時のミコトとは違って異様にハイになり、気味の悪い笑みを浮かべまるで別人の形相になります。

鬼と戦う際に、ミコトが話した桃太郎の話のなかで、桃太郎の唯一だめだったことは「・・・(鬼退治)を楽しんだこと」というセリフがあります。

鬼退治を楽しんでいるいるように思えるミコトの描写を見ると、本人が桃太郎という可能性もあるのではないかと考えられます。

鬼と人間のハーフで半分は鬼の血が流れているため、平常時とは正反対に戦いの時には鬼のような一面が見られます。

能力や強さ・過去についても

キビツミコトの能力や強さ・過去についてご紹介します。

能力や強さ

ミコトの戦い方は刀一本で素早く切り込む戦闘スタイル

その強さは、大勢の鬼を一人で瞬く間に倒してしまう程の圧倒的な強さを持っています。

この強さは吉備津彦尊から受け継いだ桃の能力などが関係しているようです。

また、刀を使い鬼砲を切ったり、弾丸を弾くなどの技も使えたり、吸収力も強く鬼砲を吸い込む能力もあります。

彦からもらった桃の目の力を使うこともできますが、体の半分が鬼なので、桃の目の力を使うたびに体が弱ってしまう体質を持っています。

過去について

ミコトは過去に父親が母親を食べる様を見た経験があり、そのことで自身の中にある鬼の本能がいつでてくるのかへの恐れを持っています。

また、過去に鬼として迫害されたことから人間に対しての不信感も強いようです。

吉備津彦尊に育てられたミコトは心を閉ざしていた過去もあるようですが、次第に慕うようになり、強く依存していきました。

法神鬼ノブレガに吉備津彦尊が殺されしまってからは、強い孤独感を感じるようにもなりいくつもの苦悩を抱えています。

過去の出来事からの不信感や孤独感などが彼の鬼への復讐心をかりたてているのかもしれません。

まとめ

今回はこのキビツミコトについて、その正体や能力、強さや過去についてご紹介しました。

どこか影があるキビツミコトですが、鬼をあっさり退治してしまう姿はかっこいいですよね!

これからどんな展開になるのかも楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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